2009年7月26日 (日)

冬青のハチミツ

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冬青、と書いて「そよご」と読みます。三条のハチミツ専門店「mile mie」で見つけたハチミツ、里山にはたくさん自生している木で、丹波では「さいご」と呼んでいます。

優しい甘さとあさっさりした後味。レンゲのハチミツとはまったく違う美味しさです。

実はこのソヨゴ、嵐山や亀岡あたりでは別な使い方でおなじみの木です。

それは、川船の船頭さんの竿先。竹だけだと、岩に竿を当てたときに滑ったり、竿自体も割れて長持ちしません。

そこでソヨゴの木を形を整えて竿の先に継ぎ足して使うのです。この硬さがポイントで、若すぎる木は柔らか過ぎてすぐに減る一方、ある程度年数が経った木は硬すぎて竿をさした時に滑ってしまうそうです。

そんなことを思い浮かべながらハチミツをいただくのも面白いですね。

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2009年6月 1日 (月)

丹波マンガン記念館

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京都市の北、今は京都市右京区となった京北町にあった「丹波マンガン記念館」を、ご存知でしょうか?

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2009年5月28日 (木)

出町柳から一乗寺へ

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今日は午前中と夕方に京都で仕事、ぽっかりと午後があいたので、用事をすませてちょっと観光をしてみよう、ということで、出町柳に向かいました。出町の賀茂川べりでは、ご夫婦が賀茂川を眺めてのんびり。その前では、アオサギが川面を眺めてじっと。都市の中のオアシスのような、賀茂川の風景。

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2009年1月22日 (木)

保津川で60年ぶりに曳舟(ひきぶね)再現!

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保津川で、60年ぶりとなる木造船を使った曳き舟が再現されました。この取り組みは「保津川の世界遺産登録をめざす会」が中心になって、私も理事をつとめている「プロジェクト保津川」や、行政、企業の合同チームである実行委員会が行ったもの。

40年ぶりに新造された木造船を使っての「曳舟」の再現、まるでタイムスリップしたかのような、素晴らしい体験でした。

詳しくはこちらを!

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2008年12月26日 (金)

初雪、保津川

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今朝は初雪。昨日の夕方から降り始めた雨は、夜中には雪に変わり、朝には辺りはうっすらと雪化粧。まるでアノ歌のようですね。保津小橋から見る風景もご覧のとおり、年の瀬らしい朝となりました。その後も雪は強くなるばかり。こんなことなら車検のときにスタッドレスに代えておくべきだった、とちと後悔です。ま、今日はまたまた忘年会があるので電車でのお出かけですが(笑)

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2008年12月20日 (土)

京丹波・琴滝の冬ほたる

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あちこちでクリスマス・イルミネーションが華やかに催されていますね。今夜は京都の真ん中、京丹波町の琴滝で開催されている「冬ほたる」に行ってきました。

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2008年12月19日 (金)

三条会商店街にて

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三条会商店街をぶらぶら歩いていると、とある仏壇屋さんの前で足が止まりました。その訳は・・・。

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2008年12月18日 (木)

ふしみパン工房 くーぺ

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毎週木曜日は同志社大学での非常勤の講義です。2時間目の講義に向う途中、なにやらお店の開店準備中、聞けば社会学部のゼミの学生さんたちが伏見の授産施設の人たちと一緒にパンを昼休みに販売する、ということでした。

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2008年12月11日 (木)

さようなら、京都1497

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20年前にキリンから発売された、京都限定のビール「京都1497」。商品開発番号から名付けられたこのビール、まろやかな味わいでお料理にもよく合い、大好きなビールです。桂の京都工場閉鎖後も、滋賀工場で生産されてきましたが、今年末をもって製造を終えるとか。

まことにまことに残念です・・・。

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2008年11月22日 (土)

再開発と伝統の狭間で

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京都にはまだまだ町家がたくさん残っています。しかしその一方でマンション開発も盛ん。新しい景観条例では市内中心部の再開発は厳しく規制されますが、欧州の伝統的町並みと比べるとすでに十分に手遅れという気もします。それでもこれ以上の町並み破壊を食い止めないといけないのも、いまや市民共通の認識になっています。果たしてこれから、この町並みはどう変化していくのでしょう。

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