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2011年2月12日 (土)

川は誰のもの?

川は誰のもの?

昨日から2日間連続シンポジウム「川は誰のもの?」、開催中。最上川、多摩川、四万十川、そして保津川。各地からお集まりいただいた皆さんと一緒に、日本の川の未来をアツク考え、語り合っています。

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川の話」カテゴリの記事

コメント

結局、誰のものって結論がでたんでしょうかね?
気になります。

日吉の田原川の変貌ぶりを見るにつけ、悲しくなります。

行政による治水工事の結果らしいねえ。
氾濫するより全然良いのかもしらんけど、もっとマシなやり方がなかったのか、昔のイキイキとした川の流れを取り戻すことはでけへんのか、、、、

住民の皆さんが望んだことなら、しゃーないのかもやけど、住民投票がされたともおもえず。。

川は誰のものなんでしょうねえ。

投稿: みきちゃん | 2011年2月15日 (火) 14時18分

> みきちゃん
住民って、なんやねん?と最近思うこと多し。
うちの近くの川でも、「近隣住民」なるおっちゃんが、管理が大変やから、土手の道をアスファルトにせえだの、桜を切ってくれだの。誰もあんたに管理しろなんて言わないから、黙ってて、と言いたくなりました。

ロンドンのウィンブルドンは、行政と、近隣住民と、そしてロンドンのファンという、3者が同じ立場で話し合って管理を決めてます。そんなのが大事だよねえ、と思う今日この頃です

投稿: harada | 2011年2月15日 (火) 23時57分

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