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2010年6月 7日 (月)

朝の保津峡

朝の保津峡

今朝は曇り空。通勤電車の車窓の向こうに見えるのはトロッコ保津峡駅、かつての山陰本線保津峡駅です。

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川の話」カテゴリの記事

コメント

むかーし、清滝までバスで行って川沿いや山の中を歩いて保津峡駅まで行って電車で帰った事があるような気がします。
線路付け替えで朽ち果てるばかりと思いきや今も現役として存在していることは嬉しいですねー

投稿: ごしゅりん | 2010年6月 7日 (月) 21時00分

>ごしゅりんさん
今でも線路を歩くと油の匂いがぷーんとしてきて、そこが現役の鉄路であることを意識させてくれます。
でも、トロッコもいいんですけど、私としては、ここを走る旧客や、あさしお、丹後、出雲とか、もういっぺん見てみたい&乗ってみたいもんです。

そうそう、2月に線路を歩きました↓
http://hozugawa.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/post-2d9f.html

投稿: さだ | 2010年6月 7日 (月) 21時16分

記事拝見
ためになって面白いイベントをされていますねぇ。

最近の私にとっては亀岡が遠いです(笑

投稿: ごしゅりん | 2010年6月 7日 (月) 22時06分

>ごしゅりんさん
そうおっしゃらずに、またいらしてくださいね。保津川のラフティング、ご家族でいかがですか?楽しいですよ~!

投稿: さだ | 2010年6月 7日 (月) 23時12分

私も、リンク先の記事を拝見させていただきました。
実に羨ましい体験をされていたんですね!

保津峡沿いに敷かれた単線を、出雲が客車連ねて走っていた姿は堂々としたものだったんでしょうね~。

投稿: Takeuchi | 2010年6月 7日 (月) 23時17分

> Takeuchiさん
「廃線」ではなくて、冬季は「休業」ですが、たとえ列車が来ない、とわかっていても、ちゃんとそこに線路があり、油が挿されている、そのことが今にも列車が向こうからやってきそうな錯覚を起こさせます。

ま、出雲は深夜の通過だったので保津峡では見たことないですが、あたり一面田んぼの、真っ暗な闇の向こうに見える寝台列車は、やっぱり通勤電車とは違う趣がありましたね。

投稿: さだ | 2010年6月 8日 (火) 08時25分

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