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2008年12月18日 (木)

ふしみパン工房 くーぺ

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毎週木曜日は同志社大学での非常勤の講義です。2時間目の講義に向う途中、なにやらお店の開店準備中、聞けば社会学部のゼミの学生さんたちが伏見の授産施設の人たちと一緒にパンを昼休みに販売する、ということでした。

で、今日のお昼は食堂も混んでいることだし、ということで、こちらのパンをいただくことに決定。いや~、参りました!正直、パンは積極的に買おう、というほど好きなわけではないのですが、「美味しかった!」

なんでもパンの生地に酒粕を練りこんであるとかで、何というのでしょう、「軽やかな食感」なのです。合成添加物なども一切使われていないということで、安いパンにありがちな胃の中でゴロゴロとする感じがまったくありません。とくに、「栗あんパン」は絶品でした!

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明日の朝ごはん用に、食パンもいただいて帰りました。

教室の中だけではなく、こうして社会のいろいろな人と触れ合う中で、いろいろなことを学んでいく、素晴らしい体験だろうな、と思いました。

お近くの方はぜひ!

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