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2008年10月 9日 (木)

去り行くものと、甦ったもの

去り行くものと、甦ったもの
二条駅のポスター。もうすぐお別れですね。最新型が次々登場しても、私たちより上の世代は「シンカンセン」といえば、やっぱりこの顔ですね。かたや大事故に遭っても何度も甦った奇跡のような機関車。去り行く偉大な「後輩」を、戦前生まれの「大先輩」はどう見ているのでしょう。

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コメント

0系は何度も乗りました。
しかし、ひとつだけ心残りが。
食堂車を利用したことがないことです(泣)
ノスタルジーをも兼ねてもう一度乗りたいけど、チャンスあるかなぁ~?

投稿: Takeuchi | 2008年10月 9日 (木) 20時47分

>Takeuchiさん
0系の食堂車、父に科学万博に連れて行ってもらった帰りに連れて行ってもらいました。「おまえは一番高いメニュー頼んだ!」といつも笑われるのも、いい思い出です。新幹線の食堂車は、当時は列車ごとに都ホテルや帝国ホテルなどが担当していてメニューも多彩だったんですよね。

投稿: harada | 2008年10月 9日 (木) 21時08分

今朝出勤時に、電気機関車に引かれた蒸気機関車と擦れ違ったと思います。一瞬炭水車の後姿が見えたもので。山口から梅小路へ回送するC57だったのかなぁ。
私も0系の食堂車は未経験に終わりました。でも100系「グランドひかり」の食堂車は利用しましたよ。もう10年以上前ですけどね。あとは583系雷鳥の食堂車と、トワイライトの食堂車。
欧米では未だ食堂車ぐらいありますから、日本みたいなところ珍しいんじゃないですかね?

投稿: ごしゅりん | 2008年10月 9日 (木) 22時12分

0系新幹線は科学技術に純粋に夢を持てた時代の象徴で、そういう意味では「鉄腕アトム」と相通ずる存在なのかもしれません。
同様に夢を実現した超音速旅客機「コンコルド」がビジネス的に失敗に終ったのとは対照的に鉄道界に革命を起こした新幹線ですが鉄道の「情緒」を駆逐してしまったのには複雑な思いがあります。

投稿: ひこ | 2008年10月10日 (金) 06時51分

>ごしゅりんさん

100系グランドひかりの食堂車、それはうらやましい!私は個人的には100系が歴代新幹線の中で一番居住性がいいんじゃないか、と思っています。欧州でも最近は食堂車はずいぶん減ってきているらしいですよ。でもイタリアの新幹線(ユーロスター)は、本格的な食堂車付きでした。これもお国柄でしょうね。

投稿: harada | 2008年11月13日 (木) 00時50分

>ひこさん

鉄道旅行の情緒、という意味では確かに新幹線はイマイチかもしれませんね。ただ、その一方で鉄道の復権に貢献した、という一面もありますし、私たちのような趣味人的には評価が難しいのかもしれませんね。でも、今見ると、やっぱり0系って「ぬくもりのあるデザイン」だなあ、と思うのです。

投稿: harada | 2008年11月13日 (木) 00時52分

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