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2007年10月14日 (日)

亀岡祭 ~鍬山鉾のお囃子

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稲刈りも終わり、丹波の里では各地でお祭が行われます。そんな中でも「丹波の祇園祭」とも呼ばれ、ひときわ盛大なお祭が、亀岡祭。今月23日には宵々山、24日に宵山、そして25日には山鉾巡行が執り行われます。

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亀岡祭の山鉾は全部で11基あるのですが、その中の一つ、鍬山鉾のお囃子の練習を、NPOプロジェクト保津川で一緒にお仕事をさせていただいている方のご紹介で、町会所にお邪魔して見学させていただきました。

指導役の大人の方の前で、子供たちも背筋を伸ばして一生懸命練習する姿はほほえましくもあり、頼もしくもあります。

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一番小さな子供たちは小学校1年生、重たい鉦を一生懸命に叩いています。

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大人の男性は、一番難しい笛を担当。

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「ヨ~イヨ~イ、エンヤラヤ~」の掛け声とともに、巡行の際に演奏されるお囃が始まります。部屋の中で聴くお囃子は、大迫力。

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一糸乱れぬ姿、「カッコええなぁ」

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これが楽譜。わかりますか?言葉で書かれています。

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で、練習が終わったら「お前もやってみぃ」と笛を渡されました。難しいんです!なかなか音がキレイに出ない!練習して出来るようになったら、来年は囃子方やってみぃひんか?と。嬉しいけど、出来るんでしょうか。

今年は曳き方として参加させていただくことになりました。ぜひ、お越しください!   

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» 丹波の祇園祭「亀岡祭」(京都) [京都日記〜独り言〜]
「丹波の祇園祭」と称され、華麗な山鉾が亀山城跡(京都府亀岡市荒塚町)一帯の旧城下町を彩る「亀岡祭」が23日、宵々山を迎え、「三輪山鉾」が夜間巡行を繰り広げた。 亀岡祭は江戸時代の初めに再興されたとされ、鉾の管理や囃子(はやし)の伝承など、町衆たちが伝統を受け継いできた。23日から山鉾が飾られ、25日午前11時−正午に、11基すべての山鉾が旧城下町を一斉に巡行する。 三輪山鉾の夜間巡行は市制50周年を記念して2年前から始まったとのこと。午後7時に出発だそうです。京都市内の「...... [続きを読む]

受信: 2007年10月24日 (水) 13時10分

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