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2007年7月14日 (土)

保津川増水中

保津川増水中
梅雨前線と台風の影響で保津川も増水しています。保津川下りも連日運休。祇園祭もせっかくの宵々々山ですが雨に祟られてしまいました。とにかく大きな災害にならないことを祈るのみです。

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京都」カテゴリの記事

コメント

こんな橋、まだあるんですか。四万十川みたいだなぁ。

ここんとこ朝から晩まで雨ですねぇ。
そんな中、四条へ行っておりました。鉾は見に行っていませんが(笑)

投稿: ごしゅりん | 2007年7月14日 (土) 22時32分

保津川で唯一現存している沈下橋です。場所は保津川下りの乗船場の少し下流、保津峡に入る前の最後にかかる橋です。四万十川みたいな綺麗な水を取り戻したいものです。ちなみに車で渡る勇気はたとえ水位が平常時であっても私にはありません。。。

投稿: harada | 2007年7月14日 (土) 23時59分

これは一度挑戦してみたい気もします(笑)

投稿: ごしゅりん | 2007年7月15日 (日) 01時10分

一度保津峡下りを経験していますが、この沈下橋は憶えています。
それにしても、強烈な水量ですな。
沈下橋通過、206CCでならば一度挑戦してみたいようなやばいような…。

投稿: Takeuchi | 2007年7月15日 (日) 23時23分

>takeuchiさん
いやいや、私的には「これくらいならまだ安心」と思えてしまいます。なんせ、何年かに一度は、写真奥に見ていている堤防を越えてしまいますから。そんな水害のときは、保津川下りの船がバス代わりになるんですよ。ちなみに私の自宅近くの自治会にも水防倉庫があり、船が備え付けられています。

水害は、もちろんあって欲しくはないですし、怖いものですが、しかし一方でエジプトのナイル川ではありませんが、たまにあふれることで栄養分をたっぷり含んだ土が田んぼに供給されてきたからゆえに、稲作が盛んになったのも事実。川とうまく付き合うというのは難しいものですね。

保津小橋については、私のブログからもリンクしている保津川下りの船頭さんの記事に詳しいので、ご参考まで。
http://blog.goo.ne.jp/hozugawa/e/df89ec2a1a027302457298f7a2ed4570

ちなみに私は軽トラ以外ならいやだなあ。一応、幅1.8mまでなら渡れるということですが。。。

投稿: harada | 2007年7月16日 (月) 00時53分

>ごしゅりんさん
挑戦される際には、ぜひカメラマンをさせていただきます(笑)

投稿: harada | 2007年7月16日 (月) 01時01分

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受信: 2007年7月15日 (日) 13時30分

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