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2007年4月26日 (木)

亀岡駅の菜の花畑

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愛宕山を望む、亀岡駅の北側には一面菜の花畑が広がっています。

来月3日は光秀祭。丹波を平定し、居城をここ亀岡(当時は亀山)に構えた武者行列が城下町を練り歩きます。

主君信長を殺した「逆臣」、「三日天下」など、あまり良いイメージの無い明智光秀ではありますすが、ここ丹波では近世における発展の礎を築いた偉人として慕われています。

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コメント

同じ菜の花ネタということで、TBいたしました。
以前私のブログでもチラッと紹介しましたが、福井でも明智光秀は結構足跡があり慕われていますよ。
いずれ、その辺はネタとして出したいと考えています。

投稿: Takeuchi | 2007年4月27日 (金) 23時51分

TBありがとうございます。比叡山の焼き討ちに最後まで反対しながら、いわば実行部隊の責任者であったがために、滋賀では光秀は悪者、と聞いたことがありますが、歴史上の人物の評価というのは、地域によってばらばらで興味深いですね。

投稿: harada | 2007年4月30日 (月) 14時14分

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» 足羽川のもうひとつの春 [「吾唯足知」な日々]
今日は、県庁へ直行の用事がありました。 が、県庁直前まで来たのが、相変わらず決まった時間までは余裕がある…。 ということで、ちょっと遠回りをして行きました。 一般的に、福井県外の人々から見た『春の足羽川』というと、「桜百選」に選ばれている足羽川堤防を思い起こされます。 しかし、もうひとつの春の足羽川があるのです。 ↑ 桜並木が途切れてしまった足羽川下流の河原には、両岸に菜の花がずっと植えられているのです。 ↑ 右岸堤防上の道は、黄色い壁のように菜の花が咲いている中を車が走ることに... [続きを読む]

受信: 2007年4月27日 (金) 23時48分

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