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2006年6月19日 (月)

駅の風景

20060619_osakasta

夕方の大阪駅.隣のホームでは金沢へ向かう北陸線伝統の特急「雷鳥」が夕日を浴びて出発を待っています.

まだまだ鉄道が陸の王者であったころ,そんな当時の雰囲気を留める建築がそこかしこに残っている大阪駅のホーム.昭和9(1934)年に高架化・電化されたときに作られたであろうホーム上屋のリベット止めの無骨な支柱.まるで年輪のように,かさ上げ工事の跡が見えるホーム.

20060619_osakasta02

駅の周りの景色や,発着する電車は様変わりしましたが,それでもほとんど変わっていない景色ではないでしょうか.2011年の完成を目指して,大掛かりな駅の改装工事が進められていますが,完成したらどんな姿になるのでしょうね.

昭和39年の登場以来,ほとんど姿を変えずに走り続けてきた「雷鳥」号も,今年を最後に新型「サンダーバード」に道を譲るらしいですが,沿線の人々に長年親しまれてきた愛称は残して欲しいものですね.

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コメント

サンダーバード/雷鳥の区別をする必要はなくなった暁には、全部「雷鳥」に戻して欲しいと思うのは私だけでしょうか??
(私も以前書いた気もするのですが)名古屋/米原方面特急は伝統ある愛称のままなのですから。

投稿: ごしゅりん | 2006年6月20日 (火) 09時28分

そうですよね,私も同感です>雷鳥の列車名

「スーパー○○」って名前がJRになってからたくさんできましたが,もう少しセンスのあるネーミングは出来ないものですかね...

投稿: harada | 2006年6月22日 (木) 22時37分

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