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2006年6月17日 (土)

日本のウイスキーのふるさとを訪ねて

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京都と大阪の府境,山崎といえば日本のウイスキーの故郷,サントリー山崎蒸留所があります.3回生ゼミで,今日はこちらへ工場見学に.

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上の写真は蒸留過程.いろいろな釜が並んでいます.よく見ると「SCOTLAND」と書かれたものもあります.色々な形=色々な蒸留過程=色々な味,だとか.こうして,さまざまな蒸留釜を用いている蒸留所は世界的にも珍しいそうです.

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こうして出来上がった原酒はオーク(樫)で出来た樽に詰められて,寝かされます.単に寝かした期間だけではなくて,樽も何度も使われるため,一つとして同じ風味にはならないとか.まさに,ウイスキーは生き物.

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貯蔵庫を出ると,目にも鮮やかな緑の庭園と山崎の名水.あの千利休もこの水を求めてこの地に庵を開きました.

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その後,お待ちかね,ティスティングタイム (^^ゞ

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世界各国の色々なウイスキーも良心的なお値段で楽しめます.飲み比べると,色々な味があって,楽しいですよ.ゼミ生もお父さんに父の日プレゼントにお土産探し,みんな優しいなあ,と感心.

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こうしてモノ作りの現場を見せていただくと,まだまだ知らなかったことがたくさんあって,面白い発見がいっぱいですね.

さて,その後,私は京都に戻って研究会.今回は(株)アミタの持続可能経済研究所,京町家を利用した研究所です

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梅雨に濡れる若葉の美しいお庭を眺めながら,一生懸命,英書の輪読会.で,頭を使った後は,懇親会.山崎のウイスキーももちろん登場 (^^ゞ

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実に忙しくも実り多き(そして楽しき)一日でした.

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