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2006年3月12日 (日)

妙覚寺

20060312_myokakuji 斎藤道三が子供の頃,修業してたとか.

我が家は,もともとは西陣にあって,この妙覚寺の塔頭のお寺の壇家なのです.

さて,斉藤道三は,北面の武士(11世紀ごろ,上皇に仕え,身辺警衛に当たった武士集団)の家筋に属する松波左近将監基宗の子として生まれ,11歳の時にこの妙覚寺に入って法蓮坊と呼ばれていたそうです.その後,寺を飛び出して京都近郊の油搾り商人の娘を妻として,諸国に油を売り歩き,ついには美濃国を治めるようにまでなった戦国時代を代表する大名の1人です.(ちなみに娘の濃姫は織田信長の妻となります)

ここから少し歩けば,紫式部のお墓があったり,まさに歴史散歩ですね.

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