2012年1月27日 (金)

福岡で、考えた

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昨日から2日間、大学の校務で福岡に出張でした。3年ぶりの福岡、久々に訪れてましたが、元気いっぱい、そして活き活きとした女性の姿が印象的な、そんな素敵な町でした。

外国人、とくに中国人の観光客の姿は、やっぱり物理的な距離が近いこともあってかたくさん見かけます。そういう意味でも、東京や京都、あるいは大阪とも全く違う活気にあふれている、何と言うのでしょう、大陸に通じる町なんだなあ、と感じる、そんな町です。

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2012年1月23日 (月)

救えた小さな命、守れなかったすみか

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昨日22日、亀岡市篠町内を流れる「牧田川」という小さな川で、生き物の救出作戦が行われました。なんとも理不尽な河川改修事業で、生き物たちの貴重な宝庫が失われてしまう、それを何とかしたいと思って呼びかけたところ、たくさんの方にお手伝いいただき、お魚たちの引っ越し大作戦が実現しました。

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2012年1月20日 (金)

川は、誰のもの?

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真剣に怒っている。
本当に、情けなく、悲しい話。

僕が子供の頃、毎日のように魚とりに明け暮れ、家族や近所の人たちと蛍を愛でた、大事な大事な小川が、消えようとしている。命を絶たれようとしている。

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2011年12月14日 (水)

70:4

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70:4、何の比率かご存知でしょうか?

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2011年12月 4日 (日)

被災地を訪れて、見たこと、考えたこと(3)

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さて、3日目は車で牡鹿半島の先、石巻市鮎川浜の漁師さんを訪ねていきました。上の写真は石巻市の渡波地区という海沿いの地区、石巻市でももっとも被害の大きかった地域の一つです。家がたくさん並んでいるように見えますが、殆どが全壊家屋、人の気配がほとんどありません。

石巻市は合併で市域が大きく広がったのですが、それがあざとなって牡鹿半島の小さな漁村にまではまったく支援の手が回らず、孤立する集落が多数出てしまうこととなりました。

その一つ、鮎川浜のある漁師さんのお宅に、私たちはお米をはじめとした物資をお届けしていたのですが、その方をお訪ねすることとなりました。

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2011年12月 3日 (土)

被災地を訪れて、見たこと、考えたこと(2)

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被災地訪問2日目は、現地の方にご案内いただいて東松島市宮戸島をお訪ねしました。

この宮戸島も大きな被害のあった地区ですが、ここでは非常に興味深いお話しを伺うことが出来ました。

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2011年11月30日 (水)

被災地を訪れて、見たこと、考えたこと(1)

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やっと、というべきか、念願かなって、東北の被災地を訪ねることができました。

念願かなって、というのは、私も一緒に携わっている京都府亀岡市の「京都亀岡 小さな町から小さな町へ 支えあおうプロジェクト」で、これまで支援物資をお届けしてきた被災地のみなさんにやっとお会い出来ることになったからです。

みなさんの元気なお顔を見たい、という気持ちと、これまで支援物資をお届けしてきたことを果たしてみなさんはどう受け止めておられるのだろう、という気持ち。それが入り混じって、行きたいような、不安なような、そんな気持ちでした。

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2011年11月 9日 (水)

TPP、さて、どう考える?

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にわかに私の周りでも盛り上がっているTPP論議。

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2011年9月19日 (月)

実りの秋

実りの秋

隣の田んぼで稲刈り中。明日は雨の予報、兼業農家が多いこの辺りでは、天気とカレンダーとにらめっこしながら稲刈りが行われます。

さあ、私も今日のお仕事に出かけましょう。一日頑張るぞ。

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2011年9月 5日 (月)

空から見えた、台風の爪痕

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今日は、松山への出張から帰ってきました。帰りのフライトは、ボンバルディアDHC-Q800。ちなみにQはQuietのQ、静音化が図られたのでそう名付けられました。

海辺に位置する松山空港、台風一過の青い空と潮の香り、まるで東南アジアのローカル空港のような雰囲気です。プロペラ機の旅の魅力は、より低い高度の飛行。地上の景色がよりよく見えるのですが、今日は台風の威力をまざまざと感じるフライトでした。

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